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ポスタルコについて

ポスタルコは毎日使う物を先入見なしに観察して、そこにモノ作りの契機とヒントとインスピレーションを見つけています。ロゴが伝書鳩なのは、もともと手紙でのやり取り、コミュニケーションにインスパイアされたからです。そもそも始まりは書類入れとノートブックでしたが、ウォレット、レインウェア、ペン、キーホルダー、バッグ・・・、など他のアイテムにも、独自の考え方を応用していきました。NYのブルックリンで起業し、東京を拠点にして20年以上が経ちましたが、日々の暮らしに日本のものづくりの技術を活かせる途を見つけ出すこともポスタルコのテーマです。

問いかけから始まるものづくり

魚は、どうしてあんなに大きく口を開けられるんだろう?レインジャケットを着ると、どうして動きにくいんだろう?いつも、こんな問いかけから新しい製品を作り始めます。次々と問いかけがつながっていくような疑問(ジューシークスチョン)からリサーチが始まり、プロトタイプとなり、最後にプロダクトへとたどりつきます。なにかを作るなら、納得のいくものを作りたいと思うのです。 わたしたちは、なにがいま必要かを見極めながら、そこに伝統的な技芸への敬意を盛り込みたいと願っています。もっと効率的なやり方があるとしても、この作り方こそがベストだと思っています。

日本から学ぶ

ポスタルコの製品を棚や引き出しにしまっておかないでください。毎日使ってこそ、その美しさは発揮されます。家ではよくなじみ、打ち合わせでは印象がきわだちます。 日本で丁寧に作られているので、長くお使いいただけます。

だんだんモノを所有しなくなってる気がするけど、持っているモノへの愛着は持ちたい。スッキリと。
ーマイク・エーブルソン

個人や家族経営の会社と仕事をすること

日本の職人さんや小さな工房で作られるものは、ほかにはどこにもないものです。 わたしたちは幸運にも、ものづくりに専念している人達とコラボレーションをしています。だからこそ、どの製品にもパッションがこめられていて、それが人間味として感じられると思います。

環境に配慮した日本製

「もったいない」とは、ムダ使いをしないという文化です。これは、うまくものを作るという意味をでもあります。日本の製品は、細部にまですばらしく神経がゆきとどいています。 わたしたちは、使い込むほどに美しくなるものを作るために、長い時間をかけるのに値するような日本の素材を、幅広い選択肢から選んでいます。 わたしたちが使っている木材は、北海道で管理されている森林で育てられたものです。 革は、有毒な化学薬品を使用する製法をさけて、植物染めされています。 布は、厳選した繊維を、ムダな水の使用を厳しく抑えて織ったものです。 わたしたちの和紙は、再生可能なコウゾと再利用したパルプを、手漉きしたものです。 日本製ということは、環境に厳しい基準を満たし、環境にやさしい製品であることを意味しています。