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ハンカチーフプラッド

   
   
   
   
   
   

ハンカチーフプラッド

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最小ロット数 4

2月下旬入荷予定

No.84150PD
46 x 46cm / 18.1" x x18.1″

ポスタルコオリジナルのプラッドで作られたやわらかなコットンのハンカチーフ
なんでもかんでも使い捨てるのは、そろそろ限界だと思います。ハンカチーフがあれば、日々の暮らしの使い捨てを減らせます。素材を選んで端にステッチを施せば、プラッドテキスタイルのハンカチーフの出来上がり。

ちょうどいい

暴風は街をメチャクチャにしてしまいます。でも、いずれ風はおさまって、そよ風になります。洪水は都市を破壊します。でもコップ一杯の水は、喉の渇きを潤します。同じ風や水なのに、分量が多いか少ないかで、すっかり意味が変わってしまいます。100メートル巻きの布は、重くて扱いに困りますが、ハンカチーフくらいの大きさにすれば、驚くほど便利な物になります。減らしてみると良くなることがよくあるのです。ハンカチーフはまさにそのいい例です。

ハンカチーフには、考えもしなかった使い方があります。

手を乾かすだけではありません。たとえば、きれいなハンカチーフにひとつかみの茶葉をのせて、お湯に浸せば、温かいお茶のできあがり。

晴れた日に目を閉じても、どうも閉じた気がしません。

それというのも、まぶたというのは半透明だからです。目を閉じていると、ほんとうはまぶたの裏を見ているのかもしれません。そこで、ハンカチーフを折りたたんで目の上にのせて、横になって昼寝の準備です。たちまち眠りに落ちていくでしょう。

目の詰まったコットンブロード

日本製100%コットン地。洗濯を繰り返すうちに、クローゼットの中でも柔らかいアイテムになってくれるでしょう。

東京のシルクスクリーンの技術

手刷りのシルクスクリーン印刷により、色のグラデーションが自然で、テキスタイルに微妙な深みを生み出します。奥田染工場の腕利きの職人さん達は、テキスタイルやアーティストの作品のために高い技術をもって製作してきました。工房へ行くと、刺激になります。プールと同じ約25メートルの細長い板場。布の長さに合わせて、染料が注がれます。

印刷工房にて

ガラスでインクの色合わせ。

印刷テスト

重なりあった色がちょうどいい色になるように、何百回ものテストが行われました。

Photo by katomi

奥田博伸さん

東京の八王子を拠点とする四代続くシルクスクリーンの匠、奥田博伸さんによるプリントです。

キャシー・マクゲッティガン

キャシー・マクゲッティガンは、ロードアイランドのプロヴィデンスを拠点とする、テキスタイルデザイナーです。サンフランシスコで10年間過ごしてから、東海岸へ移って、ロードアイランド・デザインスクールでテキスタイルの修士号を取得しました。
2008年、手染めの服を製作、販売する Gravel & Goldを共同創設。 現在は、ロードアイランド・デザインスクールで教えていますが、興味の域は、インテリアのファブリックや立体造形へと広がっています。最近は、キルトを作るのがもっぱらの愉しみ。

日本に学ぶこと

日本の職人さんや小さな工房で作られるものは、ほかにはどこにもないものです。 わたしたちは幸運にも、ものづくりに専念している人達とコラボレーションをしています。だからこそ、どの製品にもパッションがこめられていて、それが人間味として感じられると思います。 ポスタルコの製品は、棚や戸棚にしまわないでください。毎日使ってこそ、その美しさは発揮されます。家ではよくなじみ、打ち合わせでは印象がきわだちます。